節約生活で生活費を抑える方法のさいごに
ここまで長々と「節約生活で生活費を抑える」方法を書きましたが、個人的には、そこまで神経質に節約・節約しなくとも、その分収入を増やす努力をした方が良いようにも感じます。
というのは、例えば、私の場合、資格試験の勉強をしていると、何かとストレスが溜まりがちです。その上で、節約・節約と生活まで切り詰めてしまうと、それこそピリピリし過ぎてしまい、効率が悪いように思います。
例えば、私はなるべく家からお茶を持って学校(予備校・専門学校)に行くようにしていますが、「コーヒーが飲みたいなぁ」と思えば、迷わず自動販売機で120円払って缶コーヒーを買ってしまいます。
確かに、コーヒーは家で作れば、原価は20円も掛かりませんから、これだけで100円以上損しているわけですが、そこでケチるよりも、それでスッキリして、次の作業に取り組んだ方がよっぽど効率的だと思うのです。
また、私の場合は、家だとあまり勉強できないため、ほぼ毎日学校(予備校・専門学校)に通って勉強をしています。ですから、いちいち家に帰って自炊というわけにも行きませんし、あまり得意ではない自炊に時間も取られたくないですから、本試験の直前になればなるほど、外食が多くなってきたりもします。
そして、その外食のお金も、贅沢をすることはないけれど、極端に切り詰めたりはしません。私には、以前、お金があまりにもなく、食費を本当にケチっていたら、栄養失調になってしまい、救急車で病院に運ばれた苦い経験があるからです。
今まで書いたことは、もちろんお金を貯めるという意味では、必要な習慣なのかもしれませんが、あまり細かくとらわれ過ぎずに、生活していきたいと思います。
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